2004年有馬記念回顧
いよいよ暮れの大舞台、グランプリ有馬記念がもうすぐそこに来ています。
そんなわけで、2004年の有馬記念を振り返って見たいと思います。
2004年はjra50周年記念でもあり
「ゼンノロブロイ」は天皇賞、ジャパンカップと勝ってきて
秋のG13勝がかかる一戦
スタートダッシュでタップダンスシチーが飛び出し
ヒシミラクルとゼンノロブロイが2番手を進みます。
そのまま4コーナーまで進み
直線に向きぺリエ騎手のゼンノロブロイ
が良い足でタップダンスシチーを追いかけ
佐藤哲騎手との壮絶な叩き合い
ゴール前でゼンノロブロイが1/2馬身先着
タイムはその前年にシンボリクリスエスが出した
2:30:5を破る2:29:5のレコードでした。
3着には9番人気シルクフェイマスが入り
2番人気のコスモバルクは良いところ無く11着
ヒシミラクルはブービーの14着でした。
さて、今年の有馬記念
無敗の3冠馬「ディープインパクト」
このまま無敗で締めくくれるか?
はたまた古馬がその意地をみせるか
興味がつきません。
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